Archive for 2016年3月17日

DV女のその後を見て

DV女の日記を見ていて、ぞっとしました。
私の前では、病気のふりをしていたのに、他では理路整然と、普通の人そのままの文章で書いていました。
因みに嘘で固めた人生なので、墓場まで嘘を突き通すでしょう。
又、私の前の人に対して、散々に個人情報から被害者のふりをして、話していたので、怖いです。
次の「愛している」人が出来たと言っていました。
「愛している」つまり人間サンドバックが、又出たという事です。DVは本当に恐ろしいと思います。

私はネットで、何を書かれても、基本的には本当の痕跡は残しません。何をされるか分かりませんし、確かにネット仕事は助かるのですが、色々な仕事もありますから、それに関して問題はありません。
名前も多分伏せると思います。あのDV女を信じている人は、同じタイプか、鵜呑みにする善良な人だと思います。
次の犠牲者が直ぐに見抜く事を祈ってやみません。

8年間の思い出を忘れたなんて、普通の人はそんなに書きませんし、思い出なんて振り返ってみると、ほとんどあるわけではないのです。
目の前で強引に連れ出されたり、嘘ばかりつかれて、辱めを受けたり、そんなものです。
DVを受けた人など、接しない事を、私は殊更強調してお勧めします。

ガラケーの良さはたくさんあるはず

今、世間ではスマホを持つことを当たり前だという常識がありますが、私はまだガラケーです。
理由は単にスマホを持ちたくないという頑固なものとかそういう訳ではありません。

単に貧乏だからです。スマホがあったら便利という言葉はたくさん聞いたことがあります。

でも、母にスマホが欲しいと言ってみても、「年間で何十万とするのよ。」と言われ確かにそうだなと思いました。私はそのお金で好きな洋服や好きなCDやDVDが買えるしなあと思って欲しがらなくていいやとなります。

ガラケーを持っていると、使い慣れているのでとても便利に感じます。何より操作が分かりやすいのが良いと思います。でも、スマホに比べたら劣りますが、それはもう仕方ないと割り切るのです。しかし、タブレットを持っていたら好きな動画も見れるしスマホよりも画面がでかいしでとても便利だと思います。

店に出かけた時、雑貨屋さんに可愛いスマホケースが売ってあります。

それを見たらついつい「いいなあ。」と思ってしまいます。時代にのりおくれている気もたまにします。そんな時、どこかの記事で「ガラケーのねずよい人気」という記事を見ました。

それを見て、「人気だったんだあ。」と嬉しくなる自分がいます。これからも自分の携帯を大切に使いたいと思います。

最近の自分を振り返る

最近はテレビや雑誌、スマホからの情報ばかりで、でもその情報が
衝撃や、いろいろな感情を生み出して私を惹きつけるので
なかなか冷静に自分のことを考えることはなく、一番身近な自分を振り返ることを
忘れていた気がします。テレビやスマホのせいにしましたが、本当は自分に変化がなさ過ぎて
振り返るのが怖かったんだと思います。
ということで、久しぶりに自分自身について少し振り返ってみようと思います。

ここ最近は、師走ということもあってか
なんだか周りがざわざわ・・・。
仕事は相変わらずやりがいがある!っていう仕事ではないし
職場に癒しのイケメンがいるわけでもありません。
そんな仕事辞めればいいのに~ってよく言われるし
なんなら自分でも思います。
でも、何だかまだ未達成なことが多すぎる気がして
何が未達成なのかも定かではないけれど
なんだか、不完全燃焼過ぎるというか・・・。
どこかで、自分自身、環境が変化することへの恐怖に
怯えているのかもしれません。
何かやりたい事が出てきたら、辞めよう。とか
そんな安全圏ばかりを歩いても、自分にとって必要な
経験値は手に入らないのかもしれないのかなとは思います。
あと少しで今年も終わります。
来年は、失敗を失敗と決めつけず
いろいろなことに挑戦して
喜怒哀楽いろいろな自分を大事にしたいと思います。

久しぶりに電車に乗った日について。

新しくなった下関駅に久しぶりに行きました。駅の中のお店も色々なお店がありました。今度、ゆっくり色々なお店を見てみたいです。

時間たい的にまだあいていないお店がありました。外から、色々なお店を見ていたら凄くおしゃれなお店がいっぱいありました。

凄く高級そうなお店だなぁーと思いました。同じコンビニが2つあったのでびっくりしました。駅にたくさんの人がくるからかなぁーと思いました。

駅の中に色々なお店があって便利だなぁーと思いました。バス代も上がっているからどれくらい電車のお金がかかるのかなぁーと考えていました。

本当に久しぶりに、家族で電車に乗りました。外の景色を見たり、電車の中で話しをしました。ずっと前に電車に乗った時と景色は変わっていませんでした。

家族がきよすくがなくなったんだねと言っていました。久しぶりに電車に乗ったので懐かしかったです。

最初は、雨も降る予報になっていたので1番近い駅で降りる事になっていました。電車を乗りかえる時間があり、その事を考えて歩いてもあまり時間が変わらないので歩く事になりました。

久しぶりに魚町商店街を歩きました。少し行かない間に色々変わって色々なお店になっていました。

色々下関にない物もあって目のほようにもなりました。昔からあるお店もありました。品ぞろいが多いと思います。道も色々な道がありました。家族が小倉も昔と変わったと言っていました。

イルミネーションが綺麗でした。クリスマスツリーが光っていました。リバーウォークの1階の所にあるキャラクターのお店に行きました。たくさんの商品がありました。

色々な物の多さに驚きました。スヌーピーのグッズがたくさんありました。たくさん可愛い物がおいていました。帰りにシロヤに行きました。

凄い人がたくさん並んでいました。甘い香りがしていました。

読書感想文「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」を読んで

年末が近づき、部屋の整理をしていたら、読んでいない本、つまり積読がたくさんあったので、断舎利の前に読んでしまおうと思いました。
上杉隆さんの「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」という本を読みました。

本書は2007年8月に発行され、第一次安倍政権の政権運営を辛辣に評価しています。

現在第二次安倍政権が継続している時に、過去を振り返るつもりで読んでみると、目を見張る記述がたくさんあり、現政権との前後関係がわかりました。

安倍内閣の面々は「お友達内閣」と呼ばれていますが、第一次政権の時からその傾向は既にあったのです。

そして、議会における強行採決という手段もこの時から変わっていなかったのです。第166通常国会では、本会議、両院の委員会を含めて70回以上もの強行採決が行われたそうです。強行採決は安倍首相の常套手段だったのです。

また、本書ではこうも指摘しています。

安倍首相にとってメディアは「仲間」だそうです。つまり、安倍首相の概念は、政治家を援護するのがマスコミの役割である、政治批判をする記者は三流がすることなのだそうです。

だから、産経、NHKは安倍首相のお気に入りだそうです。

安倍首相の父である安倍晋太郎氏は元毎日新聞記者であり、同じく毎日新聞の元記者の鳥越俊太郎氏の講演を思い出しました。マスコミは政権に対して「watchdog(番犬)」であるべきだという事です。マスコミが政治に批判的な記事を書く事は悪い事ではありません。むしろ、先の大戦時のような間違った政治が行われないように、監視し、嘘偽りのない情報を市民に伝えるため、批判はあって当然ではないでしょうか。

批判記事も賞賛記事も、今の日本国憲法で保障された表現の自由であり、私たち市民の大切な知る権利でもあります。首相はこの憲法を遵守すべきではないでしょうか。