高橋竹山はやっぱりすごい

高橋竹山の三味線ってなんであんな心にくるのでしょうね。
ライブ盤を聞いた方が絶対に正解です。

演奏している所を見ていると、本当に青森の匂いがしますね。津軽で弾いてきたその演奏能力とスピリッツは、誰も真似出来ないような気がします。

よく弾き三味線と、叩き三味線っていいますが、高橋竹山って、メロディ風で、激しい奏法ではなから、そう言うのでしょうね。
他の人は、やっぱり派手に叩くような奏法をしていると思います。
そして、やっぱり三橋美智也さんなど、昭和の頃、活躍した人も上手いのですが、高橋竹山には勝てないなと思います。
あの人に、三味線を奪ってしまったら、何もないでしょうね。
でも、あの人は、お金とかそういうものも、ある程度でいらなかったのではないでしょうか。
三味線だから、高橋竹山って言えたでしょうし、やっぱり離せないものなのでしょうね。

自分は、どんなに下手といわれても、ギターは手放せないものがありました。誰も振り向かなくても、ギターだけは手放せないのです。
何だか、いつでも弾いていたいと思うものってあると思います。
高橋竹山は、それ以上に、物凄いものがあったのでしょうね。
それは僕には分からないのですけどね。

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