猫の里親さんとのつながり

近所の方に猫を里子に出しました。
もう3年前のことなのですが、その猫の兄弟猫は我が家で飼っています。
元々知っている人だったので、安心はしていました。
実際、物凄く可愛がられていて、ちょっと過保護かなと思うくらいです。

猫の状況も話を聞くことができますし、猫グッズをあげたりもらったりもしています。
そういうお付き合いが出来ることはとても嬉しいことです。

兄弟猫のことも気にかけてくれて、たまにちょっと高めのキャットフードをいただくこともあります。
そういうつながりっていうのは嬉しいものです。

兄弟猫の写真を撮影したので、それを見たいと言われ、持っていったら喜んでくれたり。
そういうことも嬉しく感じます。
幸せになってくれるのが一番ですし、大切にしてくれるのであれば安心も出来ます。

最近、里親募集の広告を出しても虐待目的で猫や犬をもらうような人もいるようです。
これはとても怖いことですし、里子に出したからもうそこで終わりになってしまうというのはちょっと悲しいものだと思います。
虐待目的ではないことをしっかりと確かめなければいけないと考えた場合には、やはり知り合いに里子に出すのが一番いいのかなと思います。
そうすることで幸せに暮らしているのかどうかも確認できると思います。

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